直木賞

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第167回直木賞を予想!「絞め殺しの樹」が本命で「爆弾」が対抗か

第167回直木賞の受賞作発表が本日、2022年7月20日に発表されます。そこで今回は発表直前ですが、受賞作がどれになるかを大予想します!今回はどれも甲乙つけがたく、どれが受賞するかかなり予想しづらかったです…。一体どの作品が受賞するのでしょうか。

3分で分かる「夜に星を放つ」(窪美澄)のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第167回直木賞受賞作】

第167回直木賞候補作の「夜に星を放つ」(著:窪美澄)は、コロナ禍の今読みたい小説です。今回はこの本のあらすじを紹介し、一部ネタバレを含みながら作品の魅力を解説します。また筆者や読者の感想、さらには直木賞の受賞予想も行いますので、最後までぜひ読んでみてください。

3分で分かる「女人入眼」(永井紗耶子)のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第167回直木賞候補作】

第167回直木賞候補作「女人入眼(にょにんじゅげん)」(著:永井紗耶子)はもうチェックしましたか?今回はこの小説のあらすじをご紹介します。鎌倉時代の歴史が好きな人はぜひ読んでほしい一作。多少のネタバレを含む作品解説や、筆者の感想なども書きますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

3分で分かる「爆弾」(呉勝浩)のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第167回直木賞候補作】

2022年上半期における最高のミステリー小説とも言われる、「爆弾」(著:呉勝浩)。今回は本作のあらすじを紹介し、ラストにくるどんでん返しや爆弾の在り処発覚に至るまでの伏線などを解説(ただしネタバレ部分は隠しています)。筆者の感想や読者の評価、直木賞の受賞予想などもまとめたので、最後までぜひ読んでみてください。

3分で分かる「絞め殺しの樹」(河崎秋子)のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第167回直木賞候補作】

第167回直木賞の候補作になった「絞め殺しの樹」(著:河崎秋子)。今回はこの小説のあらすじや感想を紹介します。さらにタイトルの意味や、ラストにおける展開などを考察。ネタバレ部分は隠しているので、安心して最後までご覧ください。

3分で分かる「スタッフロール」(深緑野分)のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第167回直木賞候補作】

映画好きなら絶対におすすめしたい小説「スタッフロール」。今回は、特殊造形とCGの世界で働く2人の女性を主人公にした本作のあらすじを紹介。作品の魅力をネタバレ解説し、筆者の感想や読者の評価をまとめました。直木賞受賞予想も行っているので、最後までチェックしてみてください。

芥川賞と直木賞の違いを、たった1分でわかりやすく解説します

芥川賞と直木賞という言葉は知っているけど、両者の違いを説明してと言われたら難しいですよね。そこで今回は芥川賞と直木賞の違いを1分で読める内容でわかりやすく解説します。さらに詳しく知りたい人向けに、細かな違いの説明やおすすめの作品紹介も行っています。

3分で分かる「黒牢城」のあらすじ&ネタバレ考察・感想まとめ【直木賞受賞&本屋大賞候補作】

「黒牢城」は時代小説×推理小説の極上エンタメ!今回は第166回直木賞を受賞し、本屋大賞の候補作にもなっている「黒牢城」のあらすじ、ミステリーに隠された仕掛けの考察、筆者や読者の感想、作家たちからの評価などをまとめました。

3分で分かる「おれたちの歌をうたえ」のあらすじ&犯人・結末のネタバレまとめ【第165回直木賞候補作】

昭和、平成、令和と3つの時代を結ぶ圧巻の大河ミステリー「おれたちの歌をうたえ」。呉勝浩さんによる長編で、第165回直木賞の候補作にも選出されました。ここでは物語の簡単なあらすじを紹介。さらに一度読んだ方に向けておさらいという意味で、犯人や結末がどうだったのかを振り返ります。

一穂ミチ「スモールワールズ」のあらすじ&ネタバレ解説・感想まとめ【第165回直木賞候補作】

詰め合わせのお菓子のような色とりどりの短編集「スモールワールズ」。これまでボーイズラブ小説を多く出版してきた一穂ミチさんによる文芸作品が話題になっています。第165回直木賞の候補作に選ばれ、2022年の本屋大賞のTOP10に入るのも有力視されている本小説。ここでは各短編のあらすじを紹介します。ネタバレになりそうな詳しいあらすじ部分は隠しコマンドで書いているので、安心してご覧ください。また各作品同士の繋がりや伏線、読みどころなども詳しく解説。感想も合わせて載せるので、最後までぜひ読んでみてください。
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