「水曜日のダウンタウン」でやらせがバレた瞬間を徹底検証!

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「水曜日のダウンタウン」はやらせ番組確定!?攻めた企画で視聴者を楽しませてくれる「水ダウ」ですが、一部でやらせなのでは?と疑問に思う声が出ています。そこで今回は実際にやらせだと指摘された件を徹底検証しました。

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「水曜日のダウンタウン」ではやらせ疑惑が噂されている

世の中でふと疑問に感じる数々の説を検証してきた、人気バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(通称「水ダウ」)。人を食ったようなドッキリ企画や、クロちゃんやパンサー・尾形さんなどの名物キャラ出演コーナーなど、攻めた内容をこれまで放送してきました。

しかしその中で、一部では行き過ぎた演出が「やらせ」なのでは?と疑問視する声が。テレビ業界ではTBS「クレイジージャーニー」など、人気番組でもやらせが発覚して問題になるケースがあります。果たして「水ダウ」の場合もやらせが起きているのでしょうか?

「水ダウ」で実際にやらせが指摘された件を検証してみた

まずは「水ダウ」において実際にやらせだと糾弾されている2つの件について、検証をしていきます。

①子どもにドッキリを仕掛ける検証企画で子役が登場していた!

こちらは「自分の中に潜む天使の声と悪魔の声 信じる子供はいるし そういう子供は天使の言うことを聞く説」より。子供に対して親が「お留守番中に羊羹を食べたらだめよ」と忠告しておき、天使と悪魔のナレーションの声が子供を忠告&誘惑するという内容でした。

小学4年生の田代輝くんは、「羊羹を食べようよー」という悪魔の声に翻弄されるという結果に。この田代くんが実は子役として活躍している人物だと発覚したのです。

ただしこれだけではやらせとは言いづらいでしょう。別に完全に素人役の子どもを出演させると言っているわけではないので。大事なのはこの天使と悪魔の節の内容を、事前に子どもに知らせていたかどうかです。

子どものリアクションをみる限りは、リアルな反応なので演技とはあまり思えません。仮に演技だとしたら子役として本当に立派で、将来末恐ろしいです…。

ちなみにこの内容は単純につまらないハズレ回だったとの感想もチラホラあります。「モニタリング」のような予定調和っぽい内容だったのが、逆にやらせ疑惑を強めてしまったのではないでしょうか。

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②おばちゃんハンターとしてエキストラ俳優が出演していた

続いてやらせ疑惑が出たのが、「おばちゃんファンから逃走中」のコーナー。「逃走中」のパロディー企画で、おばちゃん人気の高い純烈が、商店街でおばちゃんから逃げられるか競うという主旨でした。

問題となったのは、おばちゃんファンの存在。虎柄の服を着ているいかにも派手そうなおばちゃんが、純烈のメンバーに襲いかかります。このおばちゃんの存在には勘の良い視聴者は気づいたようです。

これはしかも裏がとれています。出演していたのは、キャストプランという事務所に所属していたエキストラ。番組放送の数日前には事務所側がスタッフブログにおいて、有名なバラエティ番組に出演するために東京へ向かうという旨の書き込みをしていたのです。

このことを事務所側に問い合わせると番組名は伏せたものの、その事実は認めています。またTBS側も広報部で以下のように答えているのです。

当企画で大阪の方がどのようなリアクションをするのか観察したいので、エキストラ事務所に、番組名も企画内容も伏せたまま参加者に東京にお越しいただくようお願いしていました。
引用:JCASTニュース

ということで、これはやらせ確定と言って良いでしょう。

ただし争点となるのは悪質かどうか。むしろ一般の方を巻き込んで商店街でロケをすると、現場が混乱する恐れがあります。またがめついファンがいた場合には、世間的なイメージが悪くなるかもしれません。今回は決して一般のおばちゃんたちから〜とは言及していないので、放送内容的にはセーフだと言えるかもしれません。

クロちゃんが登場する企画は全体的にやらせっぽいが…

「水曜日のダウンタウン」の準レギュラーと言ってもいいほどの活躍を見せるのが、安田大サーカスのクロちゃん。これまでに

・偽ツイート監視企画
・モンスターハウス
・モンスターアイドル
・部屋ごと無人島生活

などの看板企画が放送され、話題になりました。偽ツイートはクロちゃん自らが偽の内容のツイートをするのにクローズアップした企画なので、やらせもへったくれもないですが、問題となるのが「モンスターハウス」。

恋愛リアリティーショーの形をとった企画ですが、けっこう無理な展開が多いのです。むしろ多少のやらせがないと、番組として成り立たないのではないかと思われます。

どこまでをやらせとするかは難しいですが、多少の演出はあると考える方が自然でしょう。そもそもが馬鹿げた企画なので、目くじらを立てて一つ一つを検分するのではなく、一つのバラエティ番組として何も考えずに楽しくみた方が良いと思います。

「水ダウ」はおもしろいから、仮にやらせでも問題ない!

先ほどのクロちゃん企画のように、仮にやらせがあったとしても演出と考えれば純粋に楽しめるのではないでしょうか。

そもそもやらせが問題となるのは
・歴史的な事実を検証する企画で捏造したものがあった
・誰かの不都合になるように悪意のある嘘をついた
といったケースでしょう。

そう考えると、たとえやらせが発覚してもほとんど問題にはならないでしょう。むしろ演出だと考えれば、出演者が気に入らない態度をとっても不快に思わずにすみます。

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