「水曜日のダウンタウン」でつまらないと感じた説9つ|辛口感想付き

テレビ

「水曜日のダウンタウン」は昨今のバラエティ番組には珍しい攻めた企画が多く、視聴者を楽しませてくれます。しかし中にはつまらないと感じてしまう説もいくつか。今回は面白くなかったハズレ回(説・企画)を9つピックアップ。筆者や視聴者の辛口の感想付きで、番組内容を紹介します。その上でつまらない企画に共通する点を考察しました。また周囲がおもしろいと言っているのになかなかハマらない視聴者の方に向けて、なぜつまらないと感じてしまうかについても理由を考えてみました。この記事を機に、今まで「つまらない」と思っていた水ダウの魅力に気づいてもらえればと思います。

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①自分の中に潜む天使の声と悪魔の声〜説

正式名称は「自分の中に潜む天使の声と悪魔の声 信じる子供はいるし そういう子供は天使の言うことを聞く説」。この長ったらしい名前からして嫌な予感がしていましたが…。

子供にナレーションで天の声を聞かせる内容。好きな羊羹を食べないように親から忠告されていた子供が、天使の声と悪魔の声を聞いて惑わされます。天使の声を担当したのは、しずるの村上純です。

ほのぼのとした雰囲気で、水曜日のダウンタウンらしくない内容。いつものような悪意に満ちた方向へ導こうとすると、スベり感が出て微妙でした。「モニタリング」とそっくりの内容だったのも、マイナスポイント。

②パパ芸人自分の子供が必ず爆笑する鉄板ネタ全員持ってる説

芸人が自分の子供を笑わせようと奮闘する企画。ペナルティのワッキー、キングコングの梶原、ものまね芸人の原口あきまさ、シャンプーハットのこいで、そしてお侍ちゃんの5人がこの企画に挑戦しました。

子どもを必死に笑わせようとするのは、微笑ましい雰囲気がありましたが、こちらも先ほど同様にモニタリングのような企画に。子どもがなかなか笑わずに親が困ってしまうシーンが見せどころのはずですが、どうも予定調和な感じがあってなかなか笑えませんでした。

③売れてなくても芸人の彼女はカワイイ説

芸人の彼女がどんどん出てきて、かわいいかどうかを検証していく企画。確かにかわいい(というか、キレイな感じ)女性が多いのですが、取り立てて言うほどでもないような。それに彼女の方は素人さんなので、変にいじれなかったのが難しいところでした。

番組側の意図としては、芸人ってモテて羨ましいなぁと思わせたいのでしょうが、視聴者的には「だから何?」と言う意見の方が勝ってた気がします。その女性と出会ったエピソードがクズだった、とかもう少し踏み込んでたら印象は変わったのかもしれません。

④SASUKEの池の水ぜんぶ抜く

TBSの人気番組「SASUKE」に注目した、説というより一つの企画。「水曜日のダウンタウン」は「SASUKE」出演の山田勝己さんをすごく好きで、よくいじってますね。山田勝己さんをイジる回はおもしろいものが多いのですが、今回はハズレ回でした。

SASUKE出演者たちが何度もハマってしまった池。長年たまった池の水を全部抜いたら、落とし物や住んでいる生き物はどれだけ発見されるのか期待してましたが、結果は肩透かしのものに…。オチが弱いまま終わってしまいました。

コメント

  1. […] […]

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