世界一難しい早口言葉のチャレンジ動画やスラスラ言う方法を解説

雑学

世界一難しい早口言葉がギネス認定されているのはご存知ですか?「The Sixth sick sheik’s sixth sheep’s sick」がそうなんです。今回はこの言葉のチャレンジ動画を紹介した上で、スラスラ言うための方法をお教えします。この記事を読んだら、もうマスターできるかも!

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世界一難しい早口言葉はギネスに認定されている!

世界一難しい早口言葉として、ギネス認定されているものを早速紹介します!コチラ!

The Sixth sick sheik’s sixth sheep’s sick

和訳すると「病にかかった6番目の長老が飼っている6番目の羊が病気です」の意味です。

 

のぶ
のぶ

6番目の長老ってどういう意味?

 

やや分かりにくいですが、老人たちが横に並んでいる状態で、6人目を指していると捉えればよいのかも(やや無理やりですが…)。

しかしこの言葉、日本人である私たちが見ても、どこがどう難しいかちょっと分かりにくいですよね。なぜ難しいかのは、ズバリ発音が微妙に違うワードが続いているから。それぞれの発音記号を比較してみましょう。

英単語 発音記号
sixth síksθ
sick sík
sheik’s ʃíːks
sheeps ʃips

 

のぶ
のぶ

thの発音が難しいとよく聞きます。

 

このthの発音記号で使われる「θ」は無声歯摩擦音と言われ、日本語にはない発音です。例えば「think」を「シンク」と言っても伝わりません。このようにそもそもが発音の難しい言葉も混じっているため、さらに難解にさせています。

世界一難しい早口言葉のチャレンジ動画がおもしろい!

途中でつまると両側からビンタされます。ネイティブな人でもこれだけ話せないから、やはり相当難しいのでしょうね。

ポテトステーキというYouTube集団による挑戦。一発目で挑戦していますが、本人はスラスラ言えたと思い込んでいるよう。しかしこれは完全なカタカナ読みで、発音が全然違う問題が残ってました。ちなみにその後に中国語(?)での早口言葉にも挑戦しているのですが、こちらもかなりグダグダです…。

SNSでも「世界一難しい早口言葉」の難解度に呆れる声が…

Twitterを調べてみても、ほとんどの方がこの早口言葉を言うのに苦戦しているようです。

舌の動きが大事になってくる言葉なので、「舌が回らない」「舌がなくなる」という感覚はよく分かります。

正確な音声認識ができるのは至難の業ですね!

世界一難しい早口言葉をスラスラ言うための方法とは

「The Sixth sick sheik’s sixth sheep’s sick」をスラスラ言うための第一関門はまず「sixth」。先にも述べたように「th」の発音は日本人の苦手なところなので、ここをマスターするところから始めましょう。

 

のぶ
のぶ

スのようでスじゃない感じ…。難しい

 

舌を歯の間に軽く挟んだ状態で、息(空気)をふっと吐き出すイメージが大事です。

コチラの方の発音講座がとても分かりやすいので、ぜひ参考にして下さい。

続いて、一つずつのワードの発音を抑えていきます。

こちらの動画がそれぞれの発音の違いを丁寧に解説しています。動画後半では、だんだんとタイムをあげて練習するコーナーがあるので、動画に合わせてやるとよいでしょう。それでも早すぎてついていけない場合は、YouTube動画を0.75倍速でやるとよいかも。

のぶ
のぶ

反復練習あるのみですね!

世界一難しい早口言葉をマスターしてみんなに自慢しよう!

いかがでしたか?世界一難しい早口言葉がギネス認定されていて、それが「The Sixth sick sheik’s sixth sheep’s sick」だと知っているだけでも周囲に自慢できるでしょう。しかしどうせならマスターしたいところ。

発音が難しい言葉が続き、舌の滑らかな動きが要求されるかなりハードな言葉ではありますが、きれいに言えるとかっこいいですね!早口言葉は認知症予防や暇つぶしになるなど、練習するだけでもメリットがあります。

 

のぶ
のぶ

英語の発音の練習にももってこいですね!

 

はい!ぜひあなたも挑戦してみて下さい。

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